カードローン審査

カードローン審査とはどんなものなのか?

カードローン審査

カードローンの利用をしたいときには、必ず審査に通過していなくてはいけません
しかし、カードローン審査基準がどのようになっているのか分かりませんよね。

 

概要だけでいいとインターネットで検索する方もいるのではないでしょうか?
「これは必須」という条件に関しては、各カードローン会社のホームページに掲載されていますので、先ずは、その確認をしておきましょう。

 

一般的に融資を受けるときには、担保や保証人が必要です。
ところがカードローンでは、担保も保証人も必要ありませんよね。
その人の返済能力を含め、信用に対して貸付を行うからです。

 

審査申し込みをするときには、必要なことに関して正直に申告していないと、この信頼関係が成り立ちません。
はじめに虚偽の申告をすると、「信用出来ない人、返済が確実ではない人」という判断はされますよね。
当然、審査通過もせず、カードローン利用は出来ないという結果になります。

 

また、ブラックリストに掲載されたことがあり、その期間が長かった場合にも、審査通過をするのは無理ですね。
利用者にも事情があってのことでしょうが、返済に関して能力がないと思われてしまうのです。

 

ブラックリストに掲載されるのはカードローンなどで滞納をした時だけではありません。
携帯電話で支払いが滞っても、ブラックリストに載ってしまいますね。
どのくらいの期間、掲載され続けるのかは、信用情報の期間によって異なりますが、7〜8年を目安にすると一般的に言われています。
会社員の方で安定した収入があるのに審査に通過しないなと思ったときには、ご自身で信用情報の開示を依頼して確認したほうが良い場合もありますね。

 

計画的に利用している方でも、仕事が忙しくついウッカリ忘れていた少額の滞納があることも考えられます。
ほとんどのケースでは、会社員でカードローンの利用を検討されている方がブラックリストの掲載されていることはないと思います。

審査で気をつけるべきポイント

審査で気をつけるポイント

審査基準で他にも検討することがありますね。

 

年収の1/3以上の借入をすることが出来なくなっていますが、家のローンや車のローンは、これに含まれるのだろうかと疑問が出ますね。

 

多くのサラリーマンの方が住宅ローンはともかく車のローンを支払っていると思います。
これに関しては、年収の1/3には含まないとして扱われています。
対応するのは良くありませんが、ほとんどの方は計画的な利用をしているので問題ないでしょう。

 

住宅ローンに関しては別の見方も出来ます。
住居形態に関しても審査の一部になっています。
賃貸住宅にお住まいの方よりも持ち家を所有している方のほうが信頼度が高いと考えていいでしょう。
持ち家に長く住んでいるということは、その方の安定的な収入を証明するものでもあります。

 

 

カードローン審査では、インターネットを経由して申し込むときにも、電話でお勤め先に在籍確認をすることがあります。
ただ仕事をしているというだけではなく、勤続年数がどのくらいなのかということも大事ですね。
長く務めている分だけ、信頼性が高い人と判断できるからです。
収入が高いけれど勤めて4ヶ月という方より、収入は一般的だけれど勤めて10年という方の方が審査には通過しやすいと思って良いでしょう。
ただし、借入の状況や返済の問題がないかということを含めると、この限りではありません。

 

では、どの程度の期間を目安にして、検討すると良いのでしょうか?
一般的に会社にお勤めの方ですと、1年以上の勤務期間があるのかということで判断されます。
半年という話もありますが、これは最低ラインとなりますので、審査でも安心できる基準ではありませんね。
ちなみに、自営業者の方ですと3年以上の年数が必要になるようです。

 

実は、在籍確認以外でお勤め先の情報が大事だということもあります。

 

会社がしっかりしていないと、勤務年数が長く、今の年収額が高くても、倒産するリスクがありますね。
そうすると融資をしても返済に滞りが出る可能性が心配されます。

 

仕事をしていなくて貯蓄額が多い人より、貯蓄がなくても仕事をしていて安定的な収入がある人の方が、カードローン会社では信用できるのです。
仕事をしておらず貯蓄をつぶしながら生活している人では、お金が入ってくる目処は立ちませんね。
いずれ貯蓄もなくなり返済が出来なくなることが予測できます。

 

しっかりした会社にお勤めで安定的な収入が見込める方なら、融資をしても安心できますね。
カードローン会社では、返済をきちんと出来る人なのかということも見て審査通過させるということはあるでしょう。

カードローンの審査と収入

カードローンと収入

安定した収入があれば、いくらでも借りられるのかというと、そうではありません。

 

きちんと返済をしていけると言う点では、信頼性は高いですが、利用上限金額は年収を見て、ある程度は反映させているようですね。

 

ここで言う安定した年収というのが、どの程度のものかはカードローン会社でも明らかにはしていません。

 

 

しかし、長く勤務していても、あまりにも年収が低すぎる場合には、審査の通過が難しくなるでしょう。
1つの条件が良くても、別の1つが基準を満たさないと審査の通過が出来ないものです。
総合的に見て、適しているのかどうかが決められます。

 

 

モビットやプロミスのようにインターネットで審査申し込みが出来るカードローン会社は便利だと言われます。
カードローン申し込みのATMのようなものが設置されていても、初めて利用する方は戸惑いますね。
慣れない場所で慣れない操作をしますし、何となく人目が気になることもあるのです。

 

操作ミスや書類が足りないということがあると、スムーズな審査申し込みが出来なくなります。

 

ご自宅などで使い慣れたパソコンから申込みをすると、そういった心配をしなくていいのも使いやすいところなのです。
万が一、操作ミス・入力ミスがあると、こちらに悪意がなくても、虚偽の申告をしたと思われますので信頼を損ねます。

 

 

信頼度を上げる要素として、電話があります。
お勤め先への在籍確認の他に、ご自宅への在宅確認をするカードローン会社もあります。
最近では携帯電話をお持ちの方も多いのですが、出来れば固定電話のほうがいいと言われます。
固定電話の回線がなければしかたがないのですが、こういったところもチェックしていることは知っておくと良いですね。

 

 

審査に通過するかが不安な時は、他のところも予備に申し込んでおこうと思うでしょう。
これは辞めたほうがいいですね。

 

信用情報というのは申し込みをした時点で、その事実が掲載されるものなのです。
同時にいくつものカードローン会社に申し込みをしてしまうと、余程切迫した事情で融資を受けようとしているのではと不安視するでしょう。
そうなると、当然、信頼して融資が出来る相手と考えることが難しくなり、カードローン審査は通過しないということが起こります。
相次いで審査申し込みをすることで、カードローン会社に敬遠されると、申し込みブラックと判断されるようになりますね。
3箇所以上のカードローン会社に審査を申し込みすると、この状態になり、どのような事情でも融資を受けることは出来なくなりますので、充分に検討しましょう。

 

各カードローン会社では、個別に審査基準としているものがありますが、基本的な部分では共通項目もあります。
ご自身の状況を把握して、正しい情報を申告することが第一に必要なことだと考えて構いませんね。

 

信用に対しての融資が行われるのです。